2006/05/18(木)HPのプリンタのドライバがインストールできない

2006/05/18 19:28 PC(全般)
親が新しいマシンを購入したので、インストール作業を代わりにやっていたら発生した。

要はここの問題と同じようだが、

http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?lc=ja&cc=jp&dest_page=product&tool=product&dlc=ja&product=71896&docname=c00080687

調べてみたらフォルダ名のフルパスに日本語が含まれているとダメで、アカウントそのものとは無関係のようだ。
分かってるなら直せばいいのに…… ブツブツ

2006/05/06(土)TortoiseSVNのメニューが春Mで表示できない

2006/05/06 15:51 PC(全般)
春M上でコンテキストメニュー上のTortoiseSVNの項が空白となって何も表示されない問題。

http://tortoisesvn.sourceforge.net/node/102
OwnerDrawの絡みで表示が消えるということらしい。エクスプローラだと正常だということになかなか思い当たらなくて探すのに苦労した。

アイコンがWindows標準のサイズでいいなら以下の解決策が有効。

HKCU\Software\TortoiseSVN\OwnerdrawnMenusをDWORDで作成し、値を0にする。

ふう、表示されるようになったやれやれ。

2006/03/28(火)Memo移行

2006/03/27 26:34 PC(全般)
Memo用のCGIを華式からSerene Bachに変更した。

変更の理由としては、華式のバグが使えば使うほどボロボロ出てくることや速度など色々。作者が1人で他に使用ユーザが少ないことも一因ではある。機能の豊富さに関しては非常に優秀なCGIであったのだが……

最後にメモ替わりに華式に関して気づいたバグ・不満点等


  • 検索が全体に適応されない

  • リファが大量にあると個別記事のレイアウトが崩れる

  • 非公開の記事が非公開になってないことがある

  • リファのリンクが別の記事に飛ぶ

  • テンプレートの仕様がちょくちょくかわる


Serene Bachのいいところは


  • 比較的軽い

  • 動的・静的のどちらにも対応可

  • テンプレート・プラグインの仕様がある程度明確

  • Wiki記法対応


欠点もある


  • アクセス解析が何かおかしい(カウントされてない?)

  • Serene Bachへの移行が結構たいへん(だった)

  • プレビューがない

  • 各記事に編集ボタンを付けられない(記事の修正が面倒)


Serene Bachへも腰掛けになる可能性があるが、1年位はこれでいってみるつもり。

2006/02/27(月)Neroのファイル名文字種制限と、ボリュームラベル制限について調査

2006/02/27 19:00 PC(全般)
Nero Burning ROMを久々に触ったので、日本語ボリュームラベルやWindowsにおける微妙な文字を含むファイル名がどうなるかを調べてみた。
調査対象バージョンは、Nero Burning ROM 7.0.5.4。

ボリュームラベル入力欄に、

12345678901234567890

と入力し、

ABC!#$%&',; ()=^-[]`+.test

という名前の、怪しいファイル名を付けた1ファイル(中身はテキスト)を焼いてみてテスト。Win32においては、,(カンマ)と;(セミコロン)が大分怪しい(MS的には付けるべきでないファイル名だが普通に付けられる)。

設定によって多少結果が変わったので、以下メモ。

●CD-ROM(ISO)で焼いた場合(jolietファイル名にセミコロンを許可オプションにチェックしない)

・ファイル名は;が_に変更される
・ボリュームラベルは"1234567890123456"となる

●CD-ROM(ISO)で焼いた場合(jolietファイル名にセミコロンを許可オプションにチェック)

・セミコロン(;)以降の文字列がファイル名として認識されない(ファイル名がABC!#$%&',に化けた)
・ボリュームラベルは"1234567890123456"となる

●CD-ROM(UDF)で焼いた場合

・ファイル名は元のまま
・ボリュームラベル入力欄に"123456789012345"までしか入力できない。またなぜかボリュームラベルをひとたび保存すると、"1234567・_"などと8文字目以降が文字化けるので、焼き込み直前の最終チェックが必要。

●CD-ROM(UDF/ISO)で焼いた場合(jolietファイル名にセミコロンを許可オプションにチェックしない)

・ファイル名は;が_に変更される
・ボリュームラベルは"123456789012345"となる

●CD-ROM(UDF/ISO)で焼いた場合(jolietファイル名にセミコロンを許可オプションにチェック)

・ファイル名は元のまま
・ボリュームラベルは"123456789012345"となる

結論として汎用性が最も高いのはセミコロンを許可した上でのUDF/ISOとなった。CD-ROM(ISO)でも大して変わらないのだが、セミコロンを含むファイルがほとんど無いことをさっ引いても、ファイル名が自動的に削られ(たように見え)るのは腹立たしい。というか不安。

Neroではボリュームラベルは半角全角問わず16文字までという仕様。ただUDFとUDF/ISOの場合は、なんでISOより1文字余計に切られるんだろう??? UDFはボリュームラベル文字化けが不安。確認を怠ると頻発する羽目になる。なお、これらのフォーマット設定による現象はDVDでもCDでもほぼ同じ結果になった。

セミコロンを許可オプションの有無に対するファイル名の検査と変更は単にファイルをウェルにD&Dした時に行われる。従ってD&D後にオプションを変更してもウェル上のデータには反映されないようだ。微妙な仕様。この変更が行われるのはISOもしくはUDF/ISO時のみで、UDF時はオプションに関わらずファイル名の変更は行われない。


ちなみにAplix WinCDR9.0.2だと、

・;と,は書き込み時に変更を要求される(絶対に書き込めない)
・ボリュームラベルは32byteまで(上記の例だと"1234567890123456")となる

さて、以前は日本語ボリュームラベルといえばWinCDRだったが、ついにNeroも追いついてきたようだ。とはいえボリュームラベルはまだWinCDRの方が自由度が高い。全角では1文字差があるかないかだが、半角だとNeroが16文字でWinCDRが32byteだから大分差がある。とはいえタイムスタンプの保持や、(勘違い:タイムスタンプは保持される),が含まれたファイル名の書き込みなどWinCDRに出来ないことも多い。しかし、今ひとつNeroの実装には不安が多いのでいつも体験版使ったあとで購入を躊躇してしまう。今回はどうしよう……

2006/02/27(月)CD/DVDのボリュームラベルが更新されない

2006/02/26 27:00 PC(全般)
ずっと、エクスプローラからCD/DVDのボリュームラベルが更新できない問題に悩まされていたのだが、
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;817357
なんとSP1の問題だったらしい。

仕方ないので観念してついにSP2を入れることにする。さて何が起こりますことやら…

[2006/02/27追記]
問題も起こらず、直りもしなかった。エクスプローラ以外からはちゃんとボリュームラベルが見えるのだが…… むしろエクスプローラがF5おしてもキャッシュを手放さない理由が知りたい。

2005/10/20(木)RAIDをStandard IDEとして使えるのかどうか

2005/10/20 16:00 PC(全般)
RAIDを構築せずに単独のIDEデバイスとして使えるかどうか。

調べた結果、「ほとんどのチップで単独のIDEデバイスとして使える機能はついているが、それが使えるかどうかはBIOS・ボードディップスイッチ次第」という結論でよさそう。つまり一概に言えない。

また、特にSATAのオンボードコネクタに関しては、
「Intel系ではサポートされているものがほとんどだが、それ以外のチップセットではBIOS次第」という気配だ。これはチップセットメーカーが提供したリファレンスBIOSで違いが出たんじゃないかと予想。

intel系
http://review.ascii24.com/db/review/hard/videocard/2005/02/24/654390-003.html

VIAの話

VIAチップセット総合スレPart7
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1114019974/175-188

別にシングルIDEデバイスとして使えなくても、スパニングやRAID0だか1だかわかんないArrayが作れるので、そのマシンでトラブル無く使えている限り問題は起きない。がしかし、ひとたびトラブルが起きると(特に金と時間がないとき)死ぬほど復旧がめんどくさくなるのでこの機能があるものを選ぶ方が良いだろう。いろいろ探してみたが、Arrayを作ってしまうと、技術的には簡単そうなミラーリングやスパニングですら簡単に単独のIDEデバイスに戻す方法はないようだ。

で、確認のためには、カタログスペックだとわからないのでマニュアルダウンロードでBIOSの項目を読むしかなさそう。

2005/10/20(木)codec pack

2005/10/20 12:00 PC(全般)
ffdshowは所詮互換codecに過ぎないので、こっちを使った方が良いかもしれない。
ffdshowだと軽くなることもあるが、問題が起こったときに切り分けが大変だというのは経験談。

K-Lite codec pack
http://home.hccnet.nl/h.edskes/mirror.htm
http://home.hccnet.nl/h.edskes/mirrorold.htm

DivX等も入っていて、これ1つで済むのは便利。

古いのは下。だいたいFullで十分でMegaは行き過ぎっぽい。
これグレイだよな多分。

なお、インストール時にコーデックを選択可能で、すでにインストールされているものに関してはアンインストールを指示される。拒否するとそれについてはK-Liteからインストールできない。

本来のコーデックインストーラに言語選択があるようなものでも全部英語になる(ちゃんと確認してない)。
OK キャンセル 確認 その他